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お知らせ

令和8年 年賀式を開催しました

令和8年1月5日、機能訓練室にて、参加可能な職員で年賀式を行いました。

はじめに、鈴木久美子 理事長より新年のあいさつがありました。事業の柱となる各部署の部長による「四本柱」で経営を推し進めていくこと、そして本年が“馬のように飛翔する一年”となるよう、全員で力を合わせて挑戦していこうという力強いメッセージが共有されました。
また「意見があれば遠慮なく伝えてほしい。よりよい職場を一緒につくっていこう」という言葉もあり、職員一同、身が引き締まる時間となりました。

新人職員の紹介

続いて、新人職員の紹介を行いました。
1月より、看護師1名・理学療法士1名が入職されました。県外から移住された方もおり、長野県で安心して暮らし、働けるよう、日々のコミュニケーションを大切にしながらサポートしていきます。新しい仲間に「ここに来てよかった」と感じてもらえる職場づくりを、職員一丸となって進めてまいります。

今年の取り組み(AI活用・業務の見える化)

池田マネージャーからは、業務改善に向けた方針として、AIの活用や職員のタイムスタディの実施について説明がありました。業務を“見える化”することで負担を軽減し、より働きやすい環境を整えていくことが共有されました。
また、新人職員の出身地や配属先についても丁寧に紹介があり、早く職場に馴染めるよう配慮された場となりました。

2040年問題を見据えた改革と事業拡大へ

岸田部長からは、昨今の政治動向や2040年問題を踏まえ、今後の光仁会の人事・事業拡大についてお話がありました。今年も改革を進めながら事業の拡大を目指していくこと、そして個々の努力だけでなく「チームで頑張る」ことの重要性が強調されました。
職員同士が褒め、認め合う文化を育て、モチベーションを高めていくこと、さらに職員の頑張りがしっかり還元される仕組みづくりを進めていく方針が共有されました。

最後に、全員で記念撮影を行い、今年も地域・利用者様のために、職員一同力を合わせて取り組んでいくことを確認し、年賀式を締めくくりました。

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