お知らせ
甲冑で真田家に変身!一足早い「鬼退治」の練習をしました(通所リハ)
令和8年1月22日、チェリーガーデン通所リハビリテーションにて、いつも当サービスをご利用くださっているご利用者様より、素敵なご協力をいただきました。
なんと今回お貸し頂けたのは、ご利用者様ご自身が制作された「甲冑」です。
デイケアのレクリエーションとしてお借りし、職員が実際に装着して、真田家になりきって“一足早い節分の鬼退治”の練習を行いました!

職員もノリノリ!甲冑を着て大盛り上がり
甲冑を身にまとった職員は、自然と背筋が伸び、気分はすっかり戦国武将。
「似合う!」「かっこいい!」と周囲から声も上がり、職員一同ノリノリで大盛り上がりの時間となりました。
制作者様は「真田丸」に尽力された方
甲冑の制作者であるご利用者様から、制作への想いもお話いただきました。
大河ドラマ「真田丸」の上田市を舞台とした盛り上げに向け、なんと大阪まで足を運び尽力されたとのこと。
「真田丸」効果で上田市が大きく盛り上がり、観光客も多く訪れた年を振り返りながら、当時の熱気と喜びが伝わってくるお話でした。

段ボールから鉄へ…本格的な甲冑づくり
甲冑づくりは、はじめは段ボールからスタートしたそうです。
そこから徐々に鉄を使った本格的な制作へと発展し、現在も制作を続けていらっしゃいます。
当初は200人ほどで制作していた時期もあったそうですが、現在は2人ほどになったとのこと。
そして驚くことに、今回お借りした甲冑の重さは 14キロ。実際に装着するとずっしりとした重みがあり、当時の武将たちの大変さを体感する貴重な機会となりました。

「上田が盛り上がって、本当に良かった」
制作には苦労もあったそうですが、
「甲冑と真田丸で上田市が盛り上がって、とてもよかった」
という制作者様のお言葉が、とても印象的でした。
チェリーガーデンでは、これからもご利用者様の“得意”や“歩んでこられた歴史”が輝く場を大切にしながら、皆さまと一緒に楽しい時間を作っていきます。
ご協力くださったご利用者様、本当にありがとうございました。
