お知らせ
節分豆まき~戦国武将と一緒に鬼退治!~
2月3日、当施設内で節分の豆まき行事を行いました。
今年は、鬼と戦国武将に扮した職員が各フロアを順にまわり、全フロアで豆まきを開催。久しぶりに館内全体が一体となる、にぎやかな節分となりました。
投げられない「豆」の代わりに…手作りの“豆ボール”
感染対策なども踏まえ、実際の豆を投げることはできないため、今回のためにご利用者様が新聞紙とお花紙で「豆ボール」を作ってくださいました。
事前にコツコツ準備してくださったおかげで、当日は安全に、そして思いきり豆まきを楽しむことができました。
また、今回の戦国武将の甲冑は、通所とクラシ・エール川西のご利用者様からお貸しいただいたもの。迫力ある甲冑姿に、登場前から「どんな武将が来るの?」とワクワクした声が聞かれました。

「鬼は外~、福は内~」掛け声の練習からスタート!
まずはご利用者の皆さんと一緒に、節分おなじみの掛け声、
「鬼は外~、福は内~」
の練習をして、鬼を迎える準備。豆ボールを手に持ち、声もしっかり出して、準備万端です。
そこへ――
戦国時代からやってきた武将が颯爽と登場!
「皆の者、準備はよいか?鬼退治をするぞ!」
勇ましい声掛けが響いた直後、赤鬼・青鬼が現れ、いよいよ豆まき開始です。

それぞれの“投げ方”に個性が光る!
鬼がご利用者様の近くを順にまわり、豆ボールでの豆まきがスタート。
優しく投げる方、コントロール抜群で鬼に命中させる方、鬼ではなく戦国武将に投げてしまう方、ちょっと怖くて遠慮がちな方…と、ご様子はさまざまでしたが、皆さんの掛け声と豆ボールの力で、鬼たちはどんどん弱っていきました。

そして最後は戦国武将が刀で鬼にとどめを刺し、鬼退治完了!
鬼が倒れると、フロアは拍手と笑顔で大盛り上がり。最後にみんなで記念撮影を行い、鬼と武将が「また来年~」と手を振って帰っていき、行事は終了となりました。

久しぶりの“全フロア豆まき”で厄払い
全フロアを周っての豆まき行事は、コロナ禍では開催できていなかったため、今回は久しぶりの開催となりました。
無事に終了し、みんなで今年一年の厄払いができた節分。さらに甲冑をお貸しいただいたことで、特別ゲストの戦国武将も一緒に豆まきを行うことができ、ご利用者様にも大変喜んでいただけました。
ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。
今年も健康で穏やかな一年となりますように。
